積善の家に余慶ありせきぜんのいえによけいあり

ことわざの意味
善行を積み重ねた家には、子孫にまで及ぶ幸福が自然とやってくるということ。

使い方・例文

  • 積善の家に余慶ありと言うように、日頃の善行はいつか報われるものだ。
  • 先祖が築いた信頼のおかげで商売が繁盛している。積善の家に余慶ありだ。
  • 積善の家に余慶ありを信じて、人のためになることを続けていきたい。

類義語

  • 因果応報、善因善果、徳は孤ならず