ことわざの意味
1. 明るい月夜に提灯を灯(とも)すこと。無益・不必要なことの喩え。無駄・無意味なこと。
2. 過ぎた贅沢(ぜいたく)や、無用の奢(おご)りの喩え。
2. 過ぎた贅沢(ぜいたく)や、無用の奢(おご)りの喩え。
使い方・例文
- あの人にお世辞を言っても月夜に提灯で、まったく喜ばない。
- こんな暖かい日にストーブをつけるなんて、月夜に提灯もいいところだ。
- 彼に料理のコツを教えるのは月夜に提灯で、すでにプロ級の腕前だ。
類似のことわざ
- 釈迦に説法
- 夏炉冬扇
類似の英語のことわざ
- To carry a lantern in midday.(昼間にランプを持って歩く)