聾の早耳つんぼのはやみみ

ことわざの意味
1. 耳の遠い人は、不都合なことには聞こえない振りをして、不必要なことや悪口を言われたときには良く聞こえるものである。
2. 聞こえないのに聞こえた振りをして早合点すること。

使い方・例文

  • 都合の悪い話には聞こえない振りをするくせに、噂話だけはよく耳に入る。まさに聾の早耳だ。
  • 聾の早耳で、本人に聞かれたくないことに限ってしっかり聞いているものだ。
  • 祖父は耳が遠いはずなのに、お菓子の話になると急に反応する。聾の早耳とはこのことだ。

類義語

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