暖簾に腕押しのれんにうでおし

ことわざの意味
力を入れても少しも手応えがないこと。ものごとに張り合いがないことの喩え。

ことわざの補足

「腕押し」は、腕相撲のこと。

使い方・例文

  • 何度注意しても暖簾に腕押しで、彼は一向に態度を改めない。
  • 暖簾に腕押しのような相手と議論しても、時間の無駄だ。
  • クレームを入れても暖簾に腕押しで、まったく対応してもらえなかった。

類似のことわざ

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  • He catches the wind with a net.(網で風を捕える)