猫の手も借りたいねこのてもかりたい

ことわざの意味
非常に忙しく、働き手が不足している様子の喩え。

ことわざの補足

意外なことに、もっぱら「猫の手」を借りるようになったのは大正時代以降で、それ以前は「犬の手」も借りていた。むしろ、江戸の中期から明治の終り頃までは犬の方が猫より重宝されていたということだ。<岩波新書編集部だより>

この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
1999年11月1日の開設以来、四半世紀以上にわたり運営・編集を続けてまいりました。日々情報の追加・更新を行い、現在では1,000を超えることわざを掲載しております。