ことわざの意味
いくら意見や忠告をしても、手ごたえや効き目がないことのたとえ。
用例
- 彼にどれだけ注意しても、まるで豆腐に鎹で全く反省の色がない。
- いくら熱弁を振るっても、興味のない人には豆腐に鎹だ。
- 豆腐に鎹な議論を繰り返しても時間の無駄だ。
ことわざの由来
柔らかい豆腐に、材木をつなぎ止めるための「鎹(かすがい)」を打ち込んでも、突き抜けてしまって手ごたえがないことから。
類似のことわざ
- 暖簾に腕押し
- 糠に釘
柔らかい豆腐に、材木をつなぎ止めるための「鎹(かすがい)」を打ち込んでも、突き抜けてしまって手ごたえがないことから。