月夜に釜を抜かれるつきよにかまをぬかれる

ことわざの意味
明るい月夜に飯(めし)の入った釜を盗まれるということで、甚(はなは)だしい油断をすることの喩え。また、油断のために失敗することの喩え。

使い方・例文

  • 鍵をかけずに出かけて空き巣に入られるとは、月夜に釜を抜かれるとはこのことだ。
  • 月夜に釜を抜かれるようなことにならないよう、戸締まりはしっかりしなさい。
  • 安全だと油断していたら大事なデータを盗まれた。まさに月夜に釜を抜かれるだ。

類似のことわざ

  • 月夜に釜
  • 鳶に油揚げをさらわれる