元の鞘に納まるもとのさやにおさまる

ことわざの意味
絶交したり離縁したりした者が、再び以前の関係に戻ること。

用例

  • 大喧嘩をして別れた二人だったが、結局元の鞘に納まることになった。
  • 一度は独立したものの、結局元の会社に元の鞘に納まる形で復帰した。
  • 紆余曲折あったが、最後は元の鞘に納まるだろう。

ことわざの由来

抜いた刀を再び元の鞘(さや)に入れることから、元の落ち着くべき場所に戻ることを意味します。

類似のことわざ

  • 旧に復す