馬の耳に念仏うまのみみにねんぶつ

ことわざの意味
いくら意見やアドバイスをしても、聞き流すだけで全く効き目がないこと。

用例

  • 彼に注意しても馬の耳に念仏で、一向に態度が改まらない。
  • いくら正論を説いても、今の彼には馬の耳に念仏だろう。
  • 馬の耳に念仏にならないよう、真剣に話を聞く。

由来

馬にありがたい念仏を聞かせても、その価値がわからず無意味であることから。

類似のことわざ

類似の英語のことわざ

Preaching to the wind.