女房は質に置いても朝酒は止められぬ(にょうぼうはしちにおいてもあさざけはやめられぬ)

ことわざの意味
朝飲むお酒は特に美味しく感じられ止めることができないことから、女房を質屋に入れてお金を工面してでもお酒を買い朝から飲みたい酒好きな男の勝手な言いぐさを表している。

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