ことわざの意味
不愉快な表情の喩え。苦々(にがにが)しい気持ちである様子。
また、いつも苦々しいげな顔付きをしていることや、そういう人の形容。
また、いつも苦々しいげな顔付きをしていることや、そういう人の形容。
ことわざの例
「苦虫を噛み潰したような顔」
★「苦虫」は、特定の虫を指す言葉ではない。
使い方・例文
- 報告を聞いた部長は、苦虫を噛み潰したような顔で黙り込んだ。
- ライバルの活躍を見て、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべていた。
- 苦虫を噛み潰したような顔をしていないで、何が不満なのか言ってくれ。
類似のことわざ
- 不満や怒りを表情に出す
- 渋い顔をする