立つ鳥跡を濁さずたつとりあとをにごさず

ことわざの意味
立ち去る者は、自分が居た跡を見苦しくないように、良く始末しなければならない。また、退き際が潔(いさぎよ)く綺麗であること。

用例について

日葡辞書「タツトリモアトヲニゴサヌ」

類似のことわざ

  • 鷺は立てども後を濁さず
  • 飛ぶ鳥後を濁さず

対義のことわざ

この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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