重箱の隅を楊枝で穿るじゅうばこのすみをようじでほじくる

ことわざの意味
些細な点まで詮索(せんさく)すること。どうでも良いようなつまらない事柄にまで口出しして、干渉をすること。

ことわざの補足

今日では、「重箱の隅をつつく」と使われることも多い。

使い方・例文

  • 重箱の隅を楊枝で穿るような質問ばかりで、会議がまったく前に進まない。
  • 細かいミスを重箱の隅を楊枝で穿るように指摘されると、やる気を失う。
  • 大局を見ずに重箱の隅を楊枝で穿るような議論をしていては、問題は解決しない。