大事の前の小事だいじのまえのしょうじ

ことわざの意味
1. 大事をなすには、小事にも気を付けて注意を怠ってはいけないということ。
2. 大事の前では小事は犠牲にしてもよいということ。

使い方・例文

  • 大事の前の小事だ。些細なミスが命取りにならないよう気を引き締めよう。
  • 大事の前の小事と言うから、準備は細部まで怠りなくしておこう。
  • 大事の前の小事で、この程度の損失は目をつぶるしかない。

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類義語