唇亡びて歯寒しくちびるほろびてはさむし

ことわざの意味
唇がなくなれば歯が寒くなるように、密接な関係にある一方が滅びると、他方も危うくなるということ。

使い方・例文

  • 唇亡びて歯寒しで、取引先が倒産すれば我が社にも大きな影響が及ぶ。
  • 同盟国が弱体化すれば唇亡びて歯寒しで、自国の安全保障にも関わる。
  • 唇亡びて歯寒しの関係だから、互いに助け合わなければならない。

類義語

  • 一蓮托生、車の両輪、持ちつ持たれつ