怠け者の節句働きなまけもののせっくばたらき

ことわざの意味
普段怠けている者が、みんなが休む節句の日に限って働くこと。やるべき時にやらず、やらなくてよい時にやるような的外れな行動のこと。

使い方・例文

  • 怠け者の節句働きで、試験前に遊んでいた彼が試験後に勉強している。
  • 怠け者の節句働きとは、まさにこういうことを言うのだろう。
  • 普段サボって休日に慌てて仕事をするのは、怠け者の節句働きだ。

類似のことわざ

  • 横着者の節句働き
  • 野良の節句働き
  • 道楽者の節句働き

類義語

  • 間が悪い
  • 的外れ

対義語

  • 好機を逃さず