ことわざの意味
1. その事を容易くできる、取るに足りないことだというたとえ。
2. 無味乾燥なこと。気が抜けて効き目のないこと。主に、美味くないお茶のことを言う。
2. 無味乾燥なこと。気が抜けて効き目のないこと。主に、美味くないお茶のことを言う。
使い方・例文
- 彼にとって10キロのマラソンなど河童の屁だ。
- こんな簡単な計算は河童の屁で、暗算ですぐに答えが出る。
- ベテラン職人にとって、この程度の修理は河童の屁にすぎない。
ことわざの由来
河童は水の中の生き物なので、屁をしても水中に紛れて何の音も臭いもしない。このことから、何の効果もない、取るに足りないことのたとえとして使われるようになった。