白羽の矢が立つしらはのやがたつ

ことわざの意味
1. 多くの中から、犠牲者として選び出される。
2. 多くの中から、特に指名して選び出される。また、狙いを付けられる。

俗説

神に人身御供(ひとみごくう)として望まれた女の家には、白羽の矢が立った。

使い方・例文

  • 新プロジェクトのリーダーとして、彼に白羽の矢が立った。
  • 多くの候補者の中から白羽の矢が立ったのは、意外にも新人だった。
  • 白羽の矢が立てられ、急遽海外赴任を命じられた。