蛙の面に水かえるのつらにみず

ことわざの意味
蛙の顔に水を掛けてもまったく平気なことから、どんなことをされても平気でいること。何をされても応えないこと。

使い方・例文

  • いくら注意しても蛙の面に水で、彼は同じ失敗を繰り返している。
  • 上司に叱られても蛙の面に水といった様子で、まったく堪えていないようだ。
  • 世間から批判されても蛙の面に水のように涼しい顔をしている。

類似のことわざ

類似の英語のことわざ

  • Like water off a duck’s back.(アヒルの背中を流れる水のよう)