遠くの親類より近くの他人とおくのしんるいよりちかくのたにん

ことわざの意味
遠方にいる親類よりも、近隣(きんりん)に住む他人の方が、いざというときには頼(たよ)りになる。また、疎遠(そえん)な親類よりも親密な他人の方が却(かえ)って助けになるということ。
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
1999年11月1日の開設以来、四半世紀以上にわたり運営・編集を続けてまいりました。日々情報の追加・更新を行い、現在では1,000を超えることわざを掲載しております。