ことわざの意味
雀は死ぬまで飛び跳ねる癖が抜けないように、幼い時に身に付いた習慣(特に道楽の類)は、年を取っても直らないということ。
類似のことわざ
- 三つ子の魂百まで
- 習い性となる
- The Child is (the) father of the Man.(子供は大人の父親である) – William Wordsworth (1770-1850): My Heart Leaps Up
ことわざの補足
関連があるか詳細不明であるが、「雀の踊り」は、『雀報恩事(「宇治拾遺物語」に収録)』にはなく、後の『舌切り雀(「御伽草子」に収録)』以降に登場する。