好きこそ物の上手なれすきこそもののじょうずなれ

ことわざの意味
何事によらず、好きならばそれを熱心にやるから、上達するものだ。

用例

「毎日欠かさず絵を描いている息子を見ると、好きこそ物の上手なれだと実感する。」

「趣味で始めたプログラミングが仕事になったのは、好きこそ物の上手なれの典型だ。」

「嫌々やっても上達しない。好きこそ物の上手なれというように、まず楽しむことが大事だ。」

類似のことわざ

  • Who likes not his business, his business likes not him.(自分の商売を愛さない者は、商売のほうでも愛してくれない)
  • Nothing is hard to a willing mind.(進んでやる気があれば困難なし)

対義のことわざ