水魚の交わりすいぎょのまじわり

ことわざの意味
水と魚のように、切っても切れない親密な間柄のこと。主に君臣の間柄について言う。三国志で劉備が諸葛亮との関係を「水と魚のようなもの」と喩えた故事に由来する。

使い方・例文

  • 二人の信頼関係は水魚の交わりで、何年経っても揺るがない。
  • 社長と副社長は水魚の交わりで知られ、常に二人三脚で経営にあたっている。
  • 水魚の交わりと言えるほど深い絆で結ばれた師弟関係だ。

類義語

  • 刎頸の交わり、管鮑の交わり、莫逆の友