三つ子の魂百までみつごのたましいひゃくまで

ことわざの意味
幼いころの性質は、年をとっても変わらないということ。

使い方・例文

  • 三つ子の魂百までで、子供の頃から好奇心旺盛だった彼は、大人になっても変わらない。
  • 三つ子の魂百までと言うから、幼児期の教育は大切だ。
  • 小さい頃からの負けず嫌いは、三つ子の魂百までで今も健在だ。

ことわざの由来

三歳くらいまでに形成された性格や気質は、百歳になっても変わらないという意味。幼児期の人格形成がいかに重要であるかを説いた日本の伝統的な教育観を表す。

類似の英語のことわざ

  • The leopard cannot change his spots.(ヒョウは斑点を変えることはできない)

類義語