ことわざの意味
焼けた石に少量の水をかけてもすぐに蒸発してしまうことから、わずかな努力や援助では効果がないことの喩え。
使い方・例文
- この程度の節約では焼け石に水で、赤字は到底解消できない。
- 焼け石に水かもしれないが、やらないよりはましだ。
- 少額の寄付では焼け石に水だと分かっていても、何もしないよりは良い。
類似のことわざ
- 杯水車薪
- 二階から目薬
- 月夜に背中炙る
ことわざの由来
焼けて熱くなった石に少量の水をかけても、すぐに蒸発してしまい冷えないことから、わずかな努力や援助では到底効果がないことのたとえ。
類義語
- 雀の涙
- 杯水車薪
- 微々たる