灯台下暗しとうだいもとくらし

ことわざの意味
「灯台」は、昔の室内照明具のこと。灯台のすぐ下は却(かえ)って光が届かず暗いことから、身近な事情に疎(うと)いこと。身近な事は、案外分かり難(にく)いものであるという喩え。

使い方・例文

  • 探していた書類が自分の机の上にあった。灯台下暗しとはこのことだ。
  • 灯台下暗しで、近所にこんな名店があるとは知らなかった。
  • 犯人は身内にいた。灯台下暗しとはまさにこのことだ。

類似のことわざ

類似の英語のことわざ

  • The darkest place is under the candlestick.(最も暗いのはろうそく立ての下である)