田作の歯軋りごまめのはぎしり

ことわざの意味
悔しがっても、力がないためにどうしようもない。また、力量不足の者が徒(いたずら)にいきり立つこと。

使い方・例文

  • 大企業に対抗しようとしても、我々の規模では田作の歯軋りにすぎない。
  • 田作の歯軋りと笑われようとも、悔しさをバネにして必ず見返してやる。
  • いくら怒っても田作の歯軋りで、権力のある相手にはかなわない。

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