ことわざの意味
1. 鯉幟(こいのぼり)のこと。
2. 口を大きく開けていて腸(はらわた)がない鯉幟のように、腹の中がさっぱりとしていて、少しの蟠(わだかま)りもないということ。江戸っ子の気質を表わした言葉。
2. 口を大きく開けていて腸(はらわた)がない鯉幟のように、腹の中がさっぱりとしていて、少しの蟠(わだかま)りもないということ。江戸っ子の気質を表わした言葉。
使い方・例文
- 彼は五月の鯉の吹流しで、腹にわだかまりのない気持ちの良い人だ。
- 江戸っ子の気質は五月の鯉の吹流しのように、裏表がなくさっぱりしている。
- 思ったことは何でも口にする。五月の鯉の吹流しのような性格だ。