ことわざの意味
掃き溜めのような汚いところやつまらないところに、際立って優れたものがあること。また、そのもの。
使い方・例文
- むさくるしい男ばかりの職場に彼女が配属されて、まさに掃き溜めに鶴だ。
- こんな片田舎にこれほどの名店があるとは、掃き溜めに鶴とはこのことだ。
- 地味なチームの中で一人だけ輝いている彼は、掃き溜めに鶴のような存在だ。
類似のことわざ
- 掃き溜めへ鶴が降りる
- 塵塚(ちりづか)に鶴
- 天水桶(てんすいおけ)に龍
- 堆肥の中の宝石
類似の英語のことわざ
- A jewel in a dunghill.(糞の山の中に宝石)