逃がした魚は大きいのがしたさかなはおおきい

ことわざの意味
一度手に入れかけて逃したものは、実際以上に大きく、惜しく思えるものだということ。

使い方・例文

  • あの時買っておけばよかった。逃がした魚は大きいとはこのことだ。
  • 逃がした魚は大きいと嘆いても仕方がない。次のチャンスを待とう。
  • 逃がした魚は大きいもので、断った仕事ほど良い条件だったと後から気づく。

類似のことわざ

  • 逃げた魚は大きい
  • 釣り落とした魚は大きい
  • 逃げた鰻に小さいはない

対義のことわざ

  • 逃げた女房にゃ未練はない

類義語