壟断ろうだん

ことわざの意味
1. 高い岡が断ち切れたところ。
2. 利益を独り占めにすること。
「壟」は岡の意味。

使い方・例文

  • 大企業が市場を壟断し、中小企業の参入が困難になっている。
  • 一部の者が利益を壟断するような仕組みは改めるべきだ。
  • 壟断を許さず、公平な競争環境を整備することが重要だ。

出典について

孟子-公孫丑下」 ある男が市場の高い場所から形勢を眺(なが)め、自分の品物を売るのに都合が良い場所を見付けて利益を独占した。

類義語

  • 独占