枯れ木に花かれきにはな

ことわざの意味
1. 衰えたものが再び勢いを取り戻すことの喩え。
2. あり得ないことの喩え。

使い方・例文

  • 低迷していた老舗が復活するとは、枯れ木に花が咲いたようなものだ。
  • 枯れ木に花を期待するのは無理というものだが、奇跡は起こるかもしれない。
  • 引退した名選手がカムバックして活躍するとは、まさに枯れ木に花だ。

ことわざの由来

枯れた木に再び花が咲くということは通常あり得ないことから、衰えたものが再び栄えることのたとえとして使われるようになった。日本の昔話『花咲かじいさん』にも枯れ木に花を咲かせる場面があり、再生や復活の象徴として広く知られている。

類義語

対義語