憎まれっ子世にはばかるにくまれっこよにはばかる

ことわざの意味
人から憎まれるような者ほど、かえって世間で幅をきかせて栄えるものだということ。

使い方・例文

  • 憎まれっ子世にはばかるで、嫌われ者の彼がなぜか出世している。
  • 憎まれっ子世にはばかるとは言うが、人望がなければ長くは続かない。
  • 憎まれっ子世にはばかると嘆いても仕方がない。自分の道を行くだけだ。

類似のことわざ

  • 憎まれ者世にはばかる
  • 憎まれ子国にはびこる
  • 憎まれ子国にはだかる

類義語