雉も鳴かずば撃たれまいきじもなかずばうたれまい

ことわざの意味
無用な発言をしなければ、禍を招かずに済むということ。余計なことをしたばかりに、己に災害が降り懸かること。

使い方・例文

  • 上司への余計な一言がもとで左遷されたらしい。雉も鳴かずば撃たれまいに。
  • 雉も鳴かずば撃たれまいと分かっていても、不正を見過ごすことはできなかった。
  • 黙っていれば済んだものを、余計な口出しをしたばかりに揉め事に巻き込まれた。雉も鳴かずば撃たれまいだ。

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