ことわざの意味
苦は楽を、楽は苦をそれぞれそのうちに含み持っているということ。楽をすると後で苦を味わわなくてはならず、苦を忍べば後で楽ができる。今の苦労は、将来の楽に繋(つな)がるのだから耐え忍ばなければいけない。
使い方・例文
- 楽は苦の種、苦は楽の種と言うから、今の苦労はきっと将来報われる。
- 遊んでばかりいると後で苦労する。楽は苦の種、苦は楽の種だ。
- 楽は苦の種、苦は楽の種というように、受験勉強の苦しみは合格の喜びに変わるはずだ。
類似のことわざ
- 苦楽相伴
類似の英語のことわざ
- He that will have the pleasure must endure the pain.(喜びを得たいなら苦しみに耐えよ)