立て板に水たていたにみず

ことわざの意味
立てた板に水を流すように、よどみなくすらすらと話すこと。弁舌が流暢であること。立てた板の上を水が勢いよく流れ落ちる様子に、話の淀みのなさを喩えた表現。

使い方・例文

  • 立て板に水のごとく流暢に話す彼に、聴衆は引き込まれた。
  • プレゼンでは立て板に水のように話せるよう、入念にリハーサルした。
  • 立て板に水の話術で、難しい内容も分かりやすく説明してくれた。

類義語

  • 弁舌爽やか
  • 口八丁

対義語

  • 横板に雨垂れ
  • 口下手