ホームことわざ一覧あ行のことわざ「い」からはじまることわざいずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた) いずれ菖蒲か杜若いずれあやめかかきつばたことわざの意味どちらも優れていて選ぶことがむずかしいさま。ことわざの補足菖蒲と杜若は花が似ており、区別がしづらいことに由来。使い方・例文二人の候補者はいずれ菖蒲か杜若で、どちらを選んでも遜色ない。いずれ菖蒲か杜若で、どちらの作品も甲乙つけ難い出来栄えだ。美しい姉妹は、いずれ菖蒲か杜若と評判だった。類義語甲乙つけがたい、どんぐりの背比べ、目くそ鼻くそを笑う(対比的)