ことわざの意味 1
物事をしようとする者は、それだけに災難に逢うことも多いものだ。
用例
「散歩中に偶然見つけた店が大当たりだった。犬も歩けば棒に当たるだ。」
「何もしなければ何も起きない。犬も歩けば棒に当たると思って外に出よう。」
「飛び込み営業で大口顧客を掴んだ。犬も歩けば棒に当たるとはこのことだ。」
類似のことわざ
対義のことわざ
- 果報は寝て待て ※犬が町中をうろうろしていると、訳もなく棒で叩かれたりすることから。
ことわざの意味 2
何かを続けていれば、思い掛けない幸運に会うこともあるものだ。また、才能のない者でも、何度もやっているうちには巧く行くこともある。
類似のことわざ
- Every dog has his day.(どの犬にも良い時がある。)
補足
1.が原義。2.は後世に付けられた意味。