板につくいたにつく

ことわざの意味
経験を積んで、地位や役割にふさわしい振る舞いが自然にできるようになること。歌舞伎で、役者が舞台(板)の上で自然に演技できるようになることに由来する。

使い方・例文

  • 新人の頃はぎこちなかったが、すっかり板についてきた。
  • 店長の役割が板についてきて、頼もしい存在になった。
  • 着物姿が板についていて、とても素敵だ。

類義語

  • 様になる、堂に入る、手慣れる