出盧しゅつろ

ことわざの意味
「盧」は、庵(いおり)のことで、隠遁(いんとん)の草庵のこと。世間を逃れて隠遁していた者が、再び世に出て、官職などに就いて活躍すること。

使い方・例文

  • 引退していた名監督がついに出盧し、チームを率いることになった。
  • 出盧を決意した彼は、再び政界の表舞台に立った。
  • 長い隠居生活を経て出盧し、見事な手腕を発揮した。

出典について

三国志」 諸葛孔明が劉備の三顧の礼に応じて出盧した。