ことわざの意味
「盧」は、庵(いおり)のことで、隠遁(いんとん)の草庵のこと。世間を逃れて隠遁していた者が、再び世に出て、官職などに就いて活躍すること。
出典について
「三国志」 諸葛孔明が劉備の三顧の礼に感激して、草廬を出て仕官した。
出典:三国志(さんごくし) 192 呉下の阿蒙 参照。
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
1999年11月1日の開設以来、四半世紀以上にわたり運営・編集を続けてまいりました。日々情報の追加・更新を行い、現在では1,000を超えることわざを掲載しております。