桃李言わざれども下自ずから蹊を成すとうりいわざれどもしたおのずからけいをなす

ことわざの意味
桃や李(すもも)は何も言わないが、花や実に惹かれて人が集まり、自然に小道ができるということで、徳のある人のもとには自然と人が集まるという喩え。

使い方・例文

  • 桃李言わざれども下自ずから蹊を成すで、彼の誠実な人柄に多くの人が惹きつけられている。
  • 自己アピールなどしなくても、桃李言わざれども下自ずから蹊を成すものだ。
  • 桃李言わざれども下自ずから蹊を成すの言葉通り、黙々と仕事に取り組む彼の周りには人が集まる。