ことわざの意味
水と油が決して混じり合わないように、性質や考え方が合わず、しっくりいかない関係のこと。
使い方・例文
- 二人は水と油のような関係で、一緒にいるといつも衝突する。
- 水と油だと思われていた二人が、意外にも息の合ったコンビになった。
- 理系と文系では水と油のように思われがちだが、実は共通点も多い。
ことわざの由来
水と油は混ざり合わない性質を持つことから、互いに性質が合わず調和しない関係を表すたとえとして使われるようになった。科学的な液体の性質が日常の比喩として定着した表現。
類義語
- 犬猿の仲
- そりが合わない