本木に勝る末木なしもときにまさるうらきなし

ことわざの意味
最初のものが一番良いということ。特に、最初の妻が一番良いという意味で使われることが多い。

使い方・例文

  • 本木に勝る末木なしで、最初に手にしたものが結局一番だったと気づいた。
  • 本木に勝る末木なしと言うように、初めての奥さんを大事にするべきだ。
  • 新しいものに目移りしても、本木に勝る末木なしだと後から分かるものだ。

類似のことわざ

類義語