ホームことわざ一覧ま行のことわざ「も」からはじまることわざ本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし) 本木に勝る末木なしもときにまさるうらきなしことわざの意味最初のものが一番良いということ。特に、最初の妻が一番良いという意味で使われることが多い。使い方・例文本木に勝る末木なしで、最初に手にしたものが結局一番だったと気づいた。本木に勝る末木なしと言うように、初めての奥さんを大事にするべきだ。新しいものに目移りしても、本木に勝る末木なしだと後から分かるものだ。類似のことわざ女房に勝る妾なし女房は変えるほど悪くなる類義語糟糠の妻は堂より下さず初心忘るべからず