下手の考え休むに似たりへたのかんがえやすむににたり

ことわざの意味
下手な者がいくら長い時間考えても、良い考えは浮かばず、時間の無駄であるということ。

使い方・例文

  • 下手の考え休むに似たりだ。悩んでいないで、さっさと行動に移した方がいい。
  • 下手の考え休むに似たりで、いくら考えても答えが出ないなら、誰かに相談しよう。
  • 将棋で長考しても下手の考え休むに似たりだと笑われた。

類似のことわざ

  • 下手の思案は休むに同じ
  • 思案休むに似たり

類義語