旅の恥は掻き捨てたびのはじはかきすて

ことわざの意味
旅先では知っている人がいないので、普段はできないような恥ずかしい振る舞いでも平気でしてしまうということ。

使い方・例文

  • 旅の恥は掻き捨てとばかりに、大声で歌いながら温泉街を歩いた。
  • 旅の恥は掻き捨てとは言うが、最低限のマナーは守るべきだ。
  • 旅の恥は掻き捨てで、普段は人見知りの彼が見知らぬ人に話しかけていた。

類似のことわざ

対義のことわざ

類義語