鳥無き里の蝙蝠とりなきさとのこうもり

ことわざの意味
優れた者がいない場所では、つまらない者が威張っているということのたとえ。

用例

  • 彼がリーダーシップを発揮しているのは、単に鳥無き里の蝙蝠だからだ。
  • 強豪校がいないこの大会で優勝しても、鳥無き里の蝙蝠と言われかねない。
  • 鳥無き里の蝙蝠にならないよう、広い世界に目を向けるべきだ。

ことわざの由来

鳥(優れた者)がいない里では、本来は鳥ではない蝙蝠(つまらない者)が鳥のふりをして飛び回ることから。西洋でも同様の格言が存在します。