白眼はくがん

ことわざの意味
白目で見ること。気に入らないものを見る冷たい目付き。

使い方・例文

  • 遅刻の常習犯である彼は、同僚から白眼で見られている。
  • マナー違反をする者には、周囲から白眼が向けられた。
  • 白眼を向けられても気にしない彼の図太さには感心する。

出典について

晋書-阮籍伝」 晋(しん)の阮籍(げんせき)は、気に入らない人には白い目で対したという。

対義語