ことわざの意味
1. 死人を証人に立てようとしても不可能なことである。
2. 死者が抗弁できないのを良いことに、無実の罪を着せる。
2. 死者が抗弁できないのを良いことに、無実の罪を着せる。
使い方・例文
- 死人に口なしで、亡くなった彼に罪を着せるのは卑怯だ。
- 真相を知っていたのは故人だけで、死人に口なしとはまさにこのことだ。
- 死人に口なしをいいことに、都合の悪い事実を隠蔽しようとしている。
ことわざの由来
死んでしまった人は証言できないことから、真実を知る唯一の当事者が亡くなると事実の確認ができなくなることを意味する。法律や裁判の場面でも引用される。
類似の英語のことわざ
- Dead men tell no tales.(死人は話をしない)
類似のことわざ
- 死者は反論できない
- 証人がいなければ何でも言える