飛ぶ鳥を落とすとぶとりをおとす

ことわざの意味
権勢が盛んであること。勢いが極めて盛んであること。向かうところ敵なしの状態。

使い方・例文

  • あの会社は今や飛ぶ鳥を落とす勢いで、業界トップに躍り出た。
  • 若手俳優の彼は飛ぶ鳥を落とす勢いで、次々と大作に出演している。
  • 飛ぶ鳥を落とす勢いだった企業も、油断すればあっという間に衰退する。

ことわざの由来

空を飛んでいる鳥さえも落とすほどの勢い、という比喩から生まれた表現。権力や勢いが非常に盛んで、周囲を圧倒するほどの力があることを表す。古くから武将や権力者の勢いを形容する際に用いられてきた。

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