ことわざの意味
何事も命があってこそできるのだから、命を粗末にしてはいけないということ。
使い方・例文
- 命あっての物種だ。無理をせず、体を第一に考えなさい。
- 命あっての物種と言うから、危険な場所には近づかない方がいい。
- 命あっての物種で、仕事よりもまず健康を優先すべきだ。
ことわざの由来
生きていればこそ何事も為し得るが、死んでしまえばすべてが終わりだという教え。「物種」は物事の根本・元という意味。どんな困難があっても命が最も大切であるという生活の知恵を表す。
類似の英語のことわざ
- While there is life, there is hope.(生きている限り希望がある)
類似のことわざ
- 体が資本
- 生きていることが何より大切